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2026年12月の開業日の決め方と開業届の提出日

開業日は、事業を始めた日です。2026年12月の暦と祝日を並べ、青色申告承認申請書の期限の目安を月の最初と最後の日で計算しました。開業届の提出時期は、国税庁の案内にもとづいて載せています。

2026年12月は全31日のうち、行政機関の開庁日(土日・祝日・12月29日〜1月3日を除く)は20日です。この月に国民の祝日はありません。休みが3日以上続くのは12月29日(火)〜1月3日(日)の6日間です。最初の開庁日は12月1日(火)です。年内最後の開庁日は12月28日(月)で、12月29日からは年末年始の休みに入ります。年内に手続を終えたいときは、この日から逆算してください。

大安は5日(うち開庁日4日)、一粒万倍日は6日、天赦日は12月16日(水)です。不成就日と重なる一粒万倍日はありません。

青色申告承認申請書の期限の目安は、開業日が12月1日(火)の場合は2月1日(月)、12月31日(木)の場合は2月28日(日)(日曜のため、翌開庁日の3月1日(月)まで)です。開業届の提出時期は、2026年に開業した場合、国税庁の手続案内では2026年分の確定申告期限(3月15日(月))までです。

12月は12月29日から1月3日まで登記所などが休みになります。年内に手続を終えたい場合は、年内最後の開庁日を基準に日程を逆算してください。年末調整や決算の準備とも重なります。

2026年12月のカレンダー

ROKUYO / REKICHU

薄い地色=行政機関の休日(土日・祝日・12月29日〜1月3日) 枠=一粒万倍日 濃い枠+色地=天赦日

月火水木金土日
1 友引万倍2 先負万倍3 仏滅4 大安5 赤口6 先勝不成就
7 友引8 先負9 大安10 赤口11 先勝12 友引13 先負不成就
14 仏滅15 大安万倍16 赤口天赦万倍17 先勝18 友引19 先負20 仏滅
21 大安不成就22 赤口23 先勝24 友引25 先負26 仏滅27 大安万倍
28 赤口万倍29 先勝不成就30 友引31 先負

2026年12月の開業日の候補(大安・一粒万倍日・天赦日)

一粒万倍日は、開業や口座開設などの始めごとに向く日とされます。不成就日と重なる日は避けるとされるため明示しました。

日付六曜暦注休日区分青色申告承認申請書の期限の目安
12月1日(火)友引一粒万倍日開庁日2月1日(月)
12月2日(水)先負一粒万倍日開庁日2月2日(火)
12月4日(金)大安開庁日2月4日(木)
12月9日(水)大安巳の日開庁日2月9日(火)
12月15日(火)大安一粒万倍日開庁日2月15日(月)
12月16日(水)赤口一粒万倍日天赦日開庁日2月16日(火)
12月21日(月)大安不成就日巳の日開庁日2月21日(日)(日曜のため、翌開庁日の2月22日(月)まで)
12月27日(日)大安一粒万倍日日曜2月27日(土)(土曜のため、翌開庁日の3月1日(月)まで)
12月28日(月)赤口一粒万倍日開庁日2月28日(日)(日曜のため、翌開庁日の3月1日(月)まで)
この見方について

「一粒万倍日」は、一粒の籾が万倍に実るとされる日です。節月(立春・啓蟄などの節で区切った月)ごとに決まった十二支の日が当たり、月に数日あります。開業・口座開設・種まきなど「始めること」に向き、借り入れなど増えては困ることには向かないとされます。

「天赦日」は、季節ごとに決まった干支の日(春=戊寅、夏=甲午、秋=戊申、冬=甲子)で、年に数回しかない最上の吉日とされます。季節は立春・立夏・立秋・立冬で区切ります。一粒万倍日と重なる日は特によいとされます。

「不成就日」は事が成就しにくいとされる日で、ほかの吉日と重なると吉を打ち消すという見方があります。六曜は旧暦の月と日から決まります。この一覧は、節気と新月の時刻を日本時間で計算して求めています。

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